フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

写真日記

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新年早々から風邪を引く

新年早々から風邪を引いてしまいました。年末年始が過ぎて、仕事が始まってすぐのタイミングです。年末の忙しさが抜けて、年始には地元にも帰ったし、さあ新年これからという時にドンっと来てしまいました。

いつも隣にある旅の予感

おはようとおやすみを繰り返して、初めましてとさよならを繰り返して、僕たちは今日を歩き出す。見慣れた街を、見知らぬ街を、同じ風の中を、朝の光の中を。

空の青色はひとつじゃない

朝起きた時にカーテンから差す光が綺麗だったこととか、通勤時の電車の外を流れる風景とか、職場の窓から見えた夕暮れの光とか。

何となくが広がっていく

何となく手にとったものを、次の日も何となく同じように手にとって、また次の日も何となく始めてみる。特別な気持ちも毎日続けようという意識も、始まりの時にはひとつもありませんでした。

大人になっても聞き分けのない

どこか一箇所が飛び出ると、別の所が引っ込んでしまって、逆にどこか一箇所が引っ込むと、別の所で飛び出したくなる。一方が塞がれると別の場所から逃げ出したくなる。

辿り着いて見た景色

時間はかかったけど、子供の頃に描いた夢に少しだけ近づいた。10代の頃にイメージした理想の入り口に今立てているかもしれない。大人になってなりたかった自分に。そう実感する時はありませんか。

後に残らない写真を撮ろう

後に残らない写真を撮ろう。日常の何でもない瞬間を撮ろう。誰の記念日でもない、明日も明後日も続いていく瞬間を撮ろう。

今日も面白いことを探している

今日も面白いことを探し求めています。心を踊らせる出来事、感性に染み入ってくる映画や小説、おおっと驚く写真、何度も眺めたくなる写真、耳に残る音楽、魅力的な創作物、動画や番組などのコンテンツ。

自由な風の吹く丘で

長い雨と強い風の日が続いて、季節の変わり目を感じる日々です。 休日に曇りだったり雨が降ったり、台風が来たりと天気の崩れることが多いので、カメラは防湿庫にしまったまま、外に持ち歩く日が少なくなっています。

何もないから何かある

朝起きて、仕事や学校に行って帰ってきて、晩ご飯を食べて寝るだけだと「何もないなあ」と思ってしまうし、映画にも音楽にも本にも写真にも触れないままだと「何もなかったなあ」と思ってしまいます。

自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ

自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ。前回の夜の散歩会とは別に新しく始めたことです。 休日にフィルムを現像を出して出来上がるまで、ぽっかりと空いた時間があったので、以前からたまーに寄っていた喫茶店に入りました。

二度と戻らない日々を記録しよう

お盆が過ぎて、暑さが落ち着いて、夏もそろそろどこかへ旅立つのかな…という頃、朝と夜はとても涼しくて過ごしやすい季節です。 このままの涼しさが続けばいいのにと願うのですが、季節の先は毎年どうなるか分かりません。

終わりのない遊びのために

子供の頃、夕方が過ぎて夜に近づいても、まだ外で遊んでいたかった。 時間も日にちも意識せずに、ただ気のすむまでやりたいことをやっていたかった。

仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう

仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう。自然に触れる機会を作ろう。休日は新鮮な空気を吸い込んで、心も体もリフレッシュしませんか。

夜明け前の街を抜けて

夜明け前の街を抜けて、知らない場所へ行こう。行ったことのある場所へ行こう。初めて訪れる場所にも、何度も訪れた場所にも、初めて見る風景が待っています。

一人ひとり異なる物語

人は、一人ひとり異なる物語を持っている。人の数だけ人生があります。 当たり前だけど、本当のことです。そして他人の人生の全てを知ることは誰にも出来ません。目に見えているものと頭の中で考えていることをそのままコピーすることも、誰にも出来ません。

現実から遠く離れて

現実から遠く離れて、見たことのないものを見に行く旅をしたい。行ったことのない所へ行きたい。いつも心の中にある願いです。

「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる

「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる為に、僕たちは今日も歩みを進める。桜の咲く春を、体が熱くなる夏を、穏やかな秋を、雪の降る冬を。

誰も知らない秘密基地を作ろう

他の誰も知らない、自分だけの秘密基地を作ろう。 SNSで呟けば多くの人が情報として知ってしまう時代。「共有しない」「誰も知らない」ことは、思っている以上に価値があるのかもしれません。

思考の森の扉を開ける

思考の森は、自分の頭の中にあって、誰も中を覗くことは出来ません。思考の森の扉を開けて、何が入っているのか確かめられるのは、世界で自分一人だけ。 皆さんの頭の中には、どんな思考の森が広がっていますか。誰もが持っているものです。

大人にも夏休みが欲しい話

梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。毎年のことながら夏の前はどんな時期よりもソワソワしてしまいます。

休日にカメラを持って散歩する以上の喜びを、僕は知らない

休日にカメラを持って散歩する以上の喜びを、僕は知らない。今のところ生きている中で一番の楽しみです。

夢を現実にする。幻想の世界へ旅に出よう。

夢を現実にする。幻想の世界へ旅に出よう。子供の頃、映画の物語の中に入ってみたいと思っていました。

週末は夢中で写真を撮っている。本当の夢を見るように。

ここのところ週末は何をしていたかなあと思い返してみると、やっぱりフィルム写真を撮っていました。毎週末、休日はカメラを持ってどこかへ出かけています。ここ何年もずっと。

平日の夜、空白の時間に溶ける

平日の夜、空白の時間に溶ける。物心ついた時から僕たちは、いつも何かと何かの間の時間を生きてきました。

写真にも文章にも、人の心を左右する力がある

写真を撮っていて思うこと。 写真は平面的なもので、実際に奥行きがあるわけじゃない。目で見ることは出来ても、画面越しだったり、1枚の紙だったり、触ることは出来てもやっぱり紙だったりする。

起きながら見る夢があってもいい

起きながら見る夢があってもいい。朝、目が覚めた後、夜眠るまで、現実のあれこれをひとつも考えない一日があってもいい。

連休が終わってしまう前に

長かった連休が終わってしまいます。もう、どんな気持ちでいたらいいのかわかりません。

2017年GWの予定【後編】

2017年GWの予定。今回は後編です。2泊3日の旅行から帰ってきました。初めて訪れる街を、カメラ片手に歩いてきました。

2017年GWの予定【前編】

今、世間はGWです。僕も世間の流れに乗っかって、大型有給休暇を取得しました。こんなに休むの、働き始めて初めてです。