フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

地方の風景

地方の風景 カテゴリーの記事一覧

地方の暮らしをもっと面白くしよう

地方に生まれて、仕事をして、夜は映画を観て音楽を聴いて、欲しいカメラを買って、休日は写真を撮って、楽しく暮らしてきました。 住んでいる街に娯楽は無いし、若い人も減っているけど、そもそも趣味以外で外に遊びに出かける事は少なかったので、不自由さ…

人のいない街を探索する

旅行などで初めて訪れる街へ行くと、気の向くままに探索を始めます。なぜか人のいない方を嗅ぎ分けて、メインの本通りよりも裏道を歩きます。

地方の風景を写真に残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になる。

地方の風景を写真で残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になります。

地方の街に流れる、ゆったりとした時間の正体

今日も僕の住む地方の街では、ゆったりとした時間が流れています。 連休明け最初の仕事の日、やることは幾つかあるのだけど、いざ始まってしまうと連休前までの感覚がスッと戻って来るのでした。

海と山に囲まれた地方の街から、ブログを書いている

海と山に囲まれた地方の街から、写真を撮ってブログを書いています。街の真ん中には川が流れて、海側には工場が立ち並んでいます。

地方の街を訪れる。たった一瞬の光を撮るために。

地方の街を訪れる。たった一瞬の光を撮るために。3月に入って、外の空気があたたかくなってきました。 早朝と夜はまだ寒いけど、日の光の照っている昼間なんかはもう夏の前が来たのではないかという位の暑さを感じる時もあります。

地方の街を歩く。風の中、微かな春の足音を聴いた。

地方の街を歩く。冬の風の中、微かな春の足音を聴いた、ある晴れた朝のこと。あの日僕は、波音の静かな海のそばにいた。

地方の街に生きる。大切な人や時間を失いながら。

地方の街に生きる。大切な人や時間を失いながら。僕達は地方の街に生まれて、街に暮らし、街と一緒に消えていく。朝の太陽が昇って、昼の空を通って、夕暮れの山間に沈んでいくのと同じように。

何もない場所から、新しい価値観を生み出す

何もない場所から、新しい価値観が生まれる。いつもそう信じています。

寂れた街から人は消えていく

寂れた街から人は消えていく。久しぶりに歩く街。以前訪れた時にはまだ開いていた店も、今はもうシャッターが閉まっている。 フィルム写真と相性の良かった古い建物は、今ではコインパーキングや更地に変わってしまっている。

集まらなくなった僕達

メールでいつでも連絡が取れてSNSでどこで何をやっているか、何を考えて日々を生きているか伝わってしまう時代。僕達はひとつの場所に集まらなくなった。

名前のない街を歩く

名前のない街を歩く。遠出をした時は訪れた街に住む人が生活に使う道を歩くのが好きだ。名前のない街は大きな駅から何駅も離れた場所にあったり、長い時間歩いて偶然見つけたりする。

地方の街に住み、写真を撮り続ける

地方に住んでいても、田舎に住んでいても、都会に住んでいても、外国に住んでいても、晴れた朝の光は、全ての人のもとへ平等にやってくる。 森の木々を抜けて、ビルや隣の建物を抜けて、カーテン越しに真っ直ぐに差し込んでくる。

光と影の作り出す、空白の場所

カメラを持って歩いていると偶然、光の差す場所に出会うことがあります。光と影がいい具合に混ざり合って、写真映えする風景を作り出しているのです。

路地裏の写真を撮る。街のもうひとつの表情がある。

路地裏の写真を撮る。初めて訪れる街を歩いていると、表通りの建物と建物の間に、ひっそりとした細い道を見つける事があります。