フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

年度末の詩・グッドバイ2016年度

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年度末の詩。2016年度が今日、3月31日に終わります。

1年の決意を新たにする、というと1月1日のイメージが強いけれど、実は今までしっくりきていませんでした。1、2、3月もまだここにいるぞ、と存在を背中に感じずにはいられなかったからです。

社会人をしていると、3月31日は特別な日

会計年度である3月31日に向けて、済んでいなかったことや一旦隅に置いていた仕事を片付けようと、年明けからしばらく経った頃からものごとはバタバタと動き始めます。
4月から12月までとは少し種類の違う、濃度の高い3ヶ月間を過ごす人も多いと思います。

僕もそんなバタバタの中の一人でした。
3月31日を無事に終えた今、頭の中はお花畑、仕事の帰り道で鼻歌をうたう、スーパーでいつもより多めに晩御飯やおやつを買ってしまう、という行動をひと通り終えての今です。

明日から新年度が始まる

学生さんにはワクワクドキドキの(正確には春休みが終わってから)、社会人で異動などがある人にはまた新しい環境での新年度が始まります。
見た目にはいつもと同じ明日だけど、肩の荷が下りて軽くなる明日、気持ちが今日よりも前を向き始める明日だといいですね。

小学校に入る前、子供ながらに背伸びをして難しい本や、漢字の書き取りを始めてみたあの頃。
中学生に上がる前、はじめて学生服に袖を通した日のこと。
社会人1日目、緊張してドアをくぐった日の気持ち。

この時期に思い出すのは、なぜかどれも清らかで、混じり気のない気持ちばかりです。

新年度に向けての抱負

4月からは何をしよう。遠出をしたい。旅行へ行きたい。たくさん写真を撮りたい。
いろんな場所に立ち寄りながら、今いる場所も充実させて、出来ることを増やしていきたい。
今よりもっと身軽に、大胆に、ドラマチックに。
風景もいいけど、ポートレートも撮りたい。

ブログを使ってやりたい事も幾つか考えています。
仕事で時間がない、とは言いたくないのでまずは今日と明日を着々と、一歩ずつ。 

お題「新生活」