フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの旅と日常

FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400で撮る森の写真

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FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400を使って、森の写真を撮りました。

FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400について

FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400の値段についてやX-TRA400で撮った朝の写真、空の写真はこちらの記事で紹介しています。

2017年6月現在、5本パックは在庫限りで販売終了となるようです。

X-TRA400を日常的に使っていて、フィルムを多くストックしておきたい人は、今のうちに5本パックを買い貯めしておくといいかもしれません。

森の緑を自然に写す

X-TRA400で森の写真を撮った感想は「緑がうるさくなく写る」という事です。

前回の記事でも触れましたが、発色がナチュラルで目で見たままの印象に近いので、森の中の緑や自然の色が主張しすぎる事なく、全体に馴染んで写ります。

少しマゼンダがかって写る所も、日本の四季や自然の色と相性が良さそうです。

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光はナチュラルに、日陰を繊細に再現

太陽の明かりが当たっている場所を撮ると、ナチュラルな発色がより生かされて写ります。日陰や暗い所では、本来なら黒つぶれする所を踏ん張ってくれている印象です。

光の輪郭の淡さや、影の濃淡が繊細に表現されています。

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粒状感よりも滑らかさ重視

こちらの桜の写真もX-TRA400で撮りました。

フィルムで写真を撮りました!というザラつきのある粒状感よりも、風景そのものの持つ繊細さや、季節の写真を滑らかに残したい人向けのフィルムです。

使い勝手がよく、値段も抑えらているので、いつまでも生産の続いて欲しいフィルムのひとつです。富士フイルムさんお願いしますよ...!

お題「やっぱりフィルム写真が好き!」