フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

創作のための環境をつくる

f:id:andtr:20180124192940j:plain

ゆっくりと休める場所に住んでいて、ごはんも美味しい。体調を崩しても静かに暮らしていればすぐに回復する土地で、あと必要なものといえば「創作活動に没頭できる環境」ではないでしょうか。

作りたいものをつくるために集中できる。その為の部屋にも住んでいるし、必要なものは揃ってきているので、あとは協力してくれる「人」が欲しい…。長年の悩みであります。

具体的には写真に写ってもらえる被写体さんを探しています。地方で活動してる写真家の人達はどうやって探してるんだろう。被写体さんを探す時だけは都会の方が人も沢山いて、知り合う機会も沢山あっていいだろうなあと思います。

でも何となく、今住んでいる土地で探さないと意味がないのです。まずは今いる場所から、1から始めたいという思いがあります。ゆっくりとした雰囲気のある風景、瑞々しい風の流れる時間を、その場所に住む人と共に写したい。

風景も光もここでしか撮れない特別なものが既にあるので、あとは人を探すだけです。本当に心から被写体さんを探しているので、ここにも強く書いておきます。僕は僕のイメージする写真を撮りたくて、写真に写ってもらえる被写体さんを探しています。念が人を呼ぶことを願って…!

今日撮った写真が、明日撮った写真が、もしかしたら100年後も人の心に残るかもしれない。100人の心には残らないかもしれないけど、誰か1人の心に引っ掛かるかもしれない。芸術の一端を作って、長く続く文化のようなものを残していきたい気持ちです。

そんな真面目な話は隅に置いておいて、とにかく綺麗な写真を残せると思うから、どうかご協力をお願いします。