フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

神山町(徳島県)へ向かう途中の光が綺麗なので撮ってみた

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徳島市内から神山町へ向かう道の途中、四国八十八箇所第十三番札所である大日寺の向かいに、一宮神社という神社があります。

神山へは自然の写真を撮りによく行くのですが、神山までの道を車で通る度に「何か気になる場所だな…」と心に引っかかっていたのでした。

何が引っかかっていたのか。その正体は写真に撮ってやっと分かる、神社と奥の森に差し込む太陽の光なのでした。

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一宮神社と大日寺の間には神山へ向かう車道がありますが、神社の境内から太鼓橋の隣を通って山上へと続く森に入ると、木々の間から差し込む光と風の音に包まれます。

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午前中の早い時間に行くと朝の爽やかな光が、お昼過ぎから夕方前の時間に行くと1日の終わりの光が、神社の境内と森の中を照らしています。

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この日は朝の早い時間に寄りました。おにぎりとあったかいお茶を持ってゆっくりしたくなる、心地良い光の照らす場所です。

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