フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

旅の予感、知らない匂い

写真を撮るのが好きです。けどそれ以上に好きなのは「知らない物語に触れる」ことかもしれません。

好きを形に、積み重ねる

誰かの作った物語の中にいるような、書いてる途中の展開の読めない話の中にいるような。楽しくてフワフワ宙に浮いてる感覚ではなく、ジリジリと静かに足を踏みしめていく日々を送っています。

撮って出しの朝

お腹空いたなとか、眠いなあとか、写真撮りたいなとか様々な事を考えながら生きています。

どこでもない世界の間

今までに見たことのない景色を目にしたくて、子供の頃に見たかもしれない景色をもう一度目に焼き付けたくて、休日の朝に外に出ます。

透明な箱庭

目の前の仕事や作業をこなしながら、次に作りたいもの、撮りたいもののイメージを固める日々です。