安藤写真事務所

地方に暮らす写真好きの日常

ポートレート日和

ポートレート日和 カテゴリーの記事一覧

深度と広がり

ありがたいことに、最近はよく写真を撮らせて貰ってます。休日はどこかへ出かける用事や約束があって、定期的に何にもしない日、予定の無い日を作るようにしています。

ありふれた物語

行きたい場所へ行って、会いたい人に会って、撮りたい写真を撮る。2019年の冬から夏にかけてそんなことを繰り返していると、いつの間にか心の中でひとつの物語が回り始めた。

前進、全身

大きく息を吸って、さあやるぞ!という意気込みとは違って、これまで続けてきた事が時間を置いて広がって、繋がって、段階を踏んで大きくなっています。今の自分と、身の回りの話です。

異世界への入口

まだ誰も見たことの無い、異世界への扉が開く。異なる世界への入口が今、目の前にあって、すぐ隣を横切って、遥か彼方へ去っていく。

3月のある一日

三月のある一日。その日に撮った写真を、今もまだ眺めています。

夢という絵の具

夢という絵の具で絵を描く。イメージという筆で線を引く。目に見えているものは現実。では、肌が感じているものは。心の中にあるものは。

生きて、旅をしてきました

今、目に見えていること。心が感じていること。今日まで少なくない時間を過ごして、旅をしてきました。

夜と明日の間を

夜と明日の間を彷徨っている。一日の終わりから、次の朝になるまでの時間を行ったり来たりしている。

消えない場所をつくる

手を動かし、頭を働かせて作り出したものも、やっとの思いで伝えた言葉も、ずっと温めていた気持ちも。 一旦外に出せば、あとは時間の経過とともに流れてしまう。どんなものも。人の作る歴史さえも。

8月の森の中

心惹かれる場所。いいなあと思える場所。写真を撮っているとそんな場所を幾つも知っていて、幾つあっても足りない位、いつもいい場所を探しています。

物語をその手に

撮影とか旅行とかの楽しみに待っているイベントが数日後や数週間後にあって、その事を考えている時間は楽しくて、どこへ行こうか何を撮ろうか、旅先では何を食べようかと計画しているとあっという間に当日がやって来ます。

曇りの日のポートレート撮影

曇りの日にポートレート撮影を行いました。被写体さんと約束をしていた日に天気が晴れなくても、曇りの日だって太陽の光に負けない写真を撮りたいものです。

雨の日のポートレート撮影

雨の日のポートレート撮影方法を紹介します。雨の休日もカメラを持って外へ出よう。雨の日だから撮れる写真があります。