安藤写真事務所

地方に暮らす写真好きの日常

写真日記

写真日記 カテゴリーの記事一覧

息づき始める

一度新しく始めたことは、いつか終わってしまうのを知っている。今は写真を撮らせて貰える人がいるけど、やがて関係は終わってしまうのを知っている。

小さな生活の話

休日に遠出をしてどこかへ遊びに行ったり、初めて訪れる場所を歩いて散策したり、初めましての人と写真を撮ったり、

底の見えない穴を掘る

好きなことをやっていたくて、好きなものを作っていたくて、嫌いなことは出来なくて、心惹かれないものには触れられなくて、心は素直に出来ているけど、現実はそうもいかない。

写真を撮ってどうするの

写真なんて沢山撮ってどうするの、何に使うの。と、カメラを買う前の自分はそう言ったかもしれません。

いい時間を過ごすために

自分がこれまで仕事をして、写真を撮って、人と会って話をして、お金を稼いで、欲しいものを買って、

歩んできた跡

次はこういうものを作りたいなとか、こういう写真を撮りたいなとか、ここへ行きたい、こういう風景を目にしたいなと考えは頭の中を巡ります。

物語の粒子

目の前のことを写真に記録したり、シャッターを切らなくても心が覚えていたり、感じたことを言葉や別の形に変えて残したりする。

2019年の写真世界

好きな服を着てカメラを持って、好きな人と、気の合う友達と、外へ出かけよう。晴れでも雨でも曇りでもいい。

地続きの時代

日々を生きていく中で、いつもは目に見えなくても、もしかしたら一生感じ取ることは無くても、時代は流れて行きます。

心地の良い時間と空間

ずっとここに居たいと願う空間。ずっと浸っていたいと思う時間。同じ場所に留まりたくなる時間と空間。

今の地点、次の風景

いつもと変わらない風景の中で、繰り返しの日々の中で、僕たちは今日も一日を始めます。

写真の見た夢

いい光だなあと思ってファインダーを覗いた瞬間、素敵な表情を目にして写真に収めようとした瞬間、写真を撮る者とカメラを向けられた対象(被写体)は、現実とイメージの境界に立っています。

一年の歩みとこれから

朝の空気は冷たくて、大切なものをどこかに置き忘れてきた気持ちになる。前を向いて歩みを進める状況の中で、立ち止まっては大きく息を吸い込んで、これまでの道筋を最初から辿りたくなる。

景色の見え方が変わる朝

昨日まで見えていた景色とはどこか違って見える朝があります。街や人に注ぐ光が輝いて見える朝もあれば、肌に感じる空気や風がガラッと変わったような朝もあります。

好きを形に、積み重ねる

誰かの作った物語の中にいるような、書いてる途中の展開の読めない話の中にいるような。楽しくてフワフワ宙に浮いてる感覚ではなく、ジリジリと静かに足を踏みしめていく日々を送っています。

撮って出しの朝

お腹空いたなとか、眠いなあとか、写真撮りたいなとか様々な事を考えながら生きています。

どこでもない世界の間

今までに見たことのない景色を目にしたくて、子供の頃に見たかもしれない景色をもう一度目に焼き付けたくて、休日の朝に外に出ます。

透明な箱庭

目の前の仕事や作業をこなしながら、次に作りたいもの、撮りたいもののイメージを固める日々です。

人が集まって街は楽しくなる

人が集まるための場所をつくる。ひとつの場所から生活を楽しくする為の場所をつくる。人が楽しくなると毎日が楽しくなる。街がもっと面白くなる。

新しく始めた事とこれから

この夏新しく始めたこと。それは「行きたい場所に行って、会いたい人に会う」こと。今まで繰り返し書いてきたし、何だ普通じゃないかとお思いかもしれませんが、そうです。当たり前のことです。ちょっと待ってください。

14歳の私へ

誰もやらないし、誰も作ってないから、今欲しいものを作ろう。こういうのがあったらいいなと思っていた場所を自分で作ろう。長年溜まっていた想いを吐き出すように。

真夏の朝の夢

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは安藤です。 日差しが強いけど毎日職場まで自転車で通っています。

劇団の稽古風景を撮ってます

徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。という内容は以前お伝えしましたが、劇団は公演の本番に向けて稽古をするもの。という事で舞台上の写真だけではなく稽古時の風景も撮影しています。

目に見えているものだけが現実じゃない

目に見えているものだけが現実に起こっている全てだと信じて生きてきました。耳に聞こえる誰かの言葉と、肌に感じる温かさや冷たさ、足を進ませて実際に体験したことだけが本当のことだと信じて疑いませんでした。

ポートフォリオを作り始めました

今までに撮ってきた写真を纏めたポートフォリオを作り始めました。それぞれのポートフォリオは一つのテーマに沿って集めた写真を編集したもので構成されています。

物語を編む

一日の中で目にした、何でもない光景を写真に残したい時がある。今日の出来事を写真に収めたら明日の分、明後日の分と続けて残したい。その連続が貴方の人生の物語になります。

劇団まんまるで写真を撮ってます

徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。劇団まんまるとは代表の丸山裕介が中心となって2015年に旗揚げした演劇集団です。

生きた証を残したい

生きた証を残したくて、今いる場所で活動した証を残したくて、未来はどうなるかわからないけど、長年同じ場所で暮らしてきた痕跡を残したくて文章を綴って写真を撮っています。

見た人の暮らしが変わる写真を

好きな写真を撮っていく為の地慣らしをしています。まずは活動の基となる拠点を整備しています。

現実と虚構の世界を行き来する

現実と虚構、二つの世界を行き来する。今目に見えている世界と、心の内側にある世界。実際に肌に感じられている世界と、頭の中だけに存在する世界の話です。