フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

写真日記

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真夏の朝の夢

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは安藤です。 日差しが強いけど毎日職場まで自転車で通っています。

目に見えているものだけが現実じゃない

目に見えているものだけが現実に起こっている全てだと信じて生きてきました。耳に聞こえる誰かの言葉と、肌に感じる温かさや冷たさ、足を進ませて実際に体験したことだけが本当のことだと信じて疑いませんでした。

ポートフォリオを作り始めました

今までに撮ってきた写真を纏めたポートフォリオを作り始めました。それぞれのポートフォリオは一つのテーマに沿って集めた写真を編集したもので構成されています。

物語を編む

一日の中で目にした、何でもない光景を写真に残したい時がある。今日の出来事を写真に収めたら明日の分、明後日の分と続けて残したい。その連続が貴方の人生の物語になります。

生きた証を残したい

生きた証を残したくて、今いる場所で活動した証を残したくて、未来はどうなるかわからないけど、長年同じ場所で暮らしてきた痕跡を残したくて文章を綴って写真を撮っています。

見た人の暮らしが変わる写真を

好きな写真を撮っていく為の地慣らしをしています。まずは活動の基となる拠点を整備しています。

現実と虚構の世界を行き来する

現実と虚構、二つの世界を行き来する。今目に見えている世界と、心の内側にある世界。実際に肌に感じられている世界と、頭の中だけに存在する世界の話です。

小さな試みを毎日続ける

小さな試みを毎日続けていく。誰の目にも触れられない、言葉にも行動にも表れない細かなこだわりを持って毎日を過ごしていく。

現実とイメージの間を生きる

現実とイメージの間の接点を探しています。朝起きて体を動かして、頭が目覚めてくる内に、現実が心の中のイメージそのままならいいのに。イメージが現実にもっと近づけばいいのにと考え始めます。

ひとつの公演を終えて

年明けから2ヶ月近く関わっていた劇団の公演を終えて、少しずつ日常の落ち着きを取り戻しています。

ずっと前から時間は止まったまま

時間が経って、自分も周りも年を取っていくなんて、子供の頃や10代の頃は考えた事もありませんでした。

静けさが鍵となる

人の声や街の音、自分の部屋の音。隣の家の生活音。風の流れる音。救急車のサイレン。生きていく中で様々な音を耳にするけど、純粋に耳に届く音だけでは表せない静けさがあります。

好きなことを続ける、作りたいものをつくり続ける

自分の好きなことを見つけて、長く続ける。いいなと感じた材料を集めて、ひとつのものを作り続ける。好きを続けることと、作り続けることがいつも日常として流れるように。意識して暮らしていく。

イメージの海に潜る

イメージの海に潜る。今日の夜も、明日も、一週間後も。目を閉じたり音楽を聴きながら、薄暗い部屋に座って、頭の中の風景へと入っていく。足を進めて、底の見えない深い海を見つけては、ひとり静かに潜っていく。

予定のない休日の過ごし方

朝から部屋の掃除をして、散らかったものを片付けて、洗濯をして、出しっ放しの本を箱にしまって、昼までぼーっと過ごしました。落ち着いた休日を過ごすのは久しぶりな気がします。

創作のための環境をつくる

ゆっくりと休める場所に住んでいて、ごはんも美味しい。体調を崩しても静かに暮らしていればすぐに回復する土地で、あと必要なものといえば「創作活動に没頭できる環境」ではないでしょうか。

真っ白な充電の期間

体調も少しずつ良くなって、久しぶりに何もせずただ休むという時間を過ごしていました。頭も動かさず、体も動かさずにほぼジッとしておくのは結構難しいものですね。

新年早々から風邪を引く

新年早々から風邪を引いてしまいました。年末年始が過ぎて、仕事が始まってすぐのタイミングです。年末の忙しさが抜けて、年始には地元にも帰ったし、さあ新年これからという時にドッと来てしまいました。

いつも隣にある旅の予感

おはようとおやすみを繰り返して、初めましてとさよならを繰り返して、僕たちは今日を歩き出す。見慣れた街を、見知らぬ街を、同じ風の中を、朝の光の中を。

空の青色はひとつじゃない

朝起きた時にカーテンから差す光が綺麗だったこと、通勤時の電車の外を流れる風景、職場の窓から見えた夕暮れの光。いつも当たり前にある風景を、毎日特別なものだと感じていられたら。

何となくが広がっていく

何となく手にとったものを、次の日も何となく同じように手にとって、また次の日も何となく始めてみる。特別な気持ちも毎日続けようという意識も、始まりの時にはひとつもありませんでした。

大人になっても聞き分けのない

どこか一箇所が飛び出ると、別の所が引っ込んでしまって、逆にどこか一箇所が引っ込むと、別の所で飛び出したくなる。一方が塞がれると別の場所から逃げ出したくなる。

辿り着いて見た景色

時間はかかったけど、子供の頃に描いた夢に少しだけ近づいた。10代の頃にイメージした理想の入り口に今立てているかもしれない。大人になってなりたかった自分に。そう実感する時はありませんか。

後に残らない写真を撮ろう

後に残らない写真を撮ろう。日常の何でもない瞬間を撮ろう。誰の記念日でもない、明日も明後日も続いていく瞬間を撮ろう。

今日も面白いことを探している

今日も面白いことを探し求めています。心を踊らせる出来事、感性に染み入ってくる映画や小説、おおっと驚く写真、何度も眺めたくなる写真、耳に残る音楽、魅力的な創作物、動画や番組などのコンテンツ。

自由な風の吹く丘で

長い雨と強い風の日が続いて、季節の変わり目を感じる日々です。休日に曇りだったり雨が降ったり、台風が来たりと天気の崩れることが多いので、カメラは防湿庫にしまったまま、外に持ち歩く日が少なくなっています。

何もないから何かある

朝起きて、仕事や学校に行って帰ってきて、晩ご飯を食べて寝るだけだと「何もないなあ」と思ってしまうし、映画にも音楽にも本にも写真にも触れないままだと「何もなかったなあ」と思ってしまいます。

自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ

自宅の他にもうひとつ、落ち着ける場所をもつ。休日にフィルムを現像を出して出来上がるまで、ぽっかりと空いた時間があったので、以前からたまに寄っていた喫茶店に入りました。

二度と戻らない日々を記録しよう

お盆が過ぎて、暑さが落ち着いて、夏もそろそろどこかへ旅立つのかな…という頃、朝と夜はとても涼しくて過ごしやすい季節です。

終わりのない遊びのために

子供の頃、夕方が過ぎて夜に近づいても、まだ外で遊んでいたかった。時間も日にちも意識せずに、ただ気のすむまでやりたいことをやっていたかった。