安藤写真事務所

地方に暮らす写真好きの日常

写真日記

写真日記 カテゴリーの記事一覧

同じような毎日の終わり

朝起きて、仕事や学校に向かう時も、職場や教室にいる時も、心の中では別の場所の風景を見ている。耳の奥では別の場所の風の音を聴いている。

世界の数とその視点

人の数だけ世界の見え方がある。今目の前に見えている景色も、別の誰かには違って見えている。色の捉え方だって、光の量だって違うかもしれない。

夢の形

星が幾つも輝く夜。ひとつひとつの星の向こうには、見たことのない生き物がいる。僕たち人間に似た生物が暮らしを営んでいて、向こうからこちらを眺めているかもしれない。

長く続く祭

毎日好きなものづくりを好きなだけ続けていられたら、それはもう何も言うことのない毎日。命の消えるその日まで続く、お祭りの様なものです。

蜃気楼は遠く

いつかこの先ではなく、今を軽やかに飛ぶために。一日先、一年先ではなく、今の一分一秒を焼き付けるように。そういう風に、私は生きたい。

沈み込む日々

心地良い時間を今日も明日も過ごしたくて、今を生きています。呼吸をして、ものを食べて、どうして生きているの?と問われると、好きな時間を一人や誰かと過ごしたいから。そう答えます。

長い休みの終わり

7月と8月はとても暑くて、日中は外に出られないので、夏の2ヶ月は毎年休んでいます。体を動かしていなくても、外に出ていなくても、心も体も消耗してしまうから。

光を求めて歩く

先のことを見据えながら、今目の前の状況を楽しんだり、未来のために行動しながら、今見えているものについて考えたりします。

創作は呼吸のように

人の多い都会に出て、ものづくりを好きな仲間と仕事をして、定期的に作品を生み出して、というのが本来の道なのかもしれないけど。 僕は自分の好きな場所、住んでいた街や自然に囲まれた場所から、作りたいものを生み出したい。その場所を好きな人達と一緒に…

深夜の呟き

仕事をして、やりたいことをやる為のお金を稼いで、時間を使ってものを作って、週末は好きな写真を撮って、何日、何週間、何ヶ月、何年と同じリズムを繰り返して。

一人で過ごす静かな時間

どこかへ遠出をして写真を撮ったり、人を撮らせて貰って過ごす休日もあれば、一人静かに過ごす時間もあります。

下地を固めている所

今、やりたいことをやるのは勿論だけど、今やることで後々効いてくるからやる。今やっておかないと後で困る、後悔するからやる。ということが増えてきました。

空を破壊する

頭の中で考えていることを、心の中に見えている風景を、何とか伝えたくて、届くように言葉に変えて。一歩、また一歩と歩みを進めるように。

息づき始める

新しく始めたことは、いつか終わってしまうのを知っている。今は写真を撮らせて貰える人がいるけど、やがて関係は終わってしまうのを知っている。

小さな生活の話

休日に遠出をしてどこかへ遊びに行ったり、初めて訪れる場所を歩いて散策したり、初めましての人と写真を撮ったり。

底の見えない穴を掘る

好きなことをやっていたくて、好きなものを作っていたくて、嫌いなことは出来なくて、心惹かれないものには触れられなくて。 心は素直に出来ているけど、現実はそうもいかない。

写真を撮ってどうするの

写真なんて沢山撮ってどうするの、何に使うの。と、カメラを買う前の自分はそう言ったかもしれません。

いい時間を過ごすために

自分がこれまで仕事をして、写真を撮って、人と会って話をして、お金を稼いで、欲しいものを買って、

歩んできた跡

次はこういうものを作りたいなとか、こういう写真を撮りたいなとか、ここへ行きたい、こういう風景を目にしたいなと考えは頭の中を巡ります。

物語の粒子

目の前のことを写真に記録したり、シャッターを切らなくても心が覚えていたり、感じたことを言葉や別の形に変えて残したりする。

2019年の写真世界

好きな服を着てカメラを持って、好きな人と、気の合う友達と、外へ出かけよう。晴れでも雨でも曇りでもいい。

地続きの時代

日々を生きていく中で、いつもは目に見えなくても、もしかしたら一生感じ取ることは無くても、時代は流れて行きます。

心地の良い時間と空間

ずっとここに居たいと願う空間。ずっと浸っていたいと思う時間。同じ場所に留まりたくなる時間と空間。

写真の見た夢

いい光だなあと思ってファインダーを覗いた瞬間、素敵な表情を目にして写真に収めようとした瞬間、写真を撮る者とカメラを向けられた対象(被写体)は、現実とイメージの境界に立っています。

透明な箱庭

目の前の仕事や作業をこなしながら、次に作りたいもの、撮りたいもののイメージを固める日々です。

人が集まって街は楽しくなる

人が集まるための場所をつくる。ひとつの場所から生活を楽しくする為の場所をつくる。人が楽しくなると毎日が楽しくなる。街がもっと面白くなる。

新しく始めた事とこれから

この夏新しく始めたこと。それは「行きたい場所に行って、会いたい人に会う」こと。今まで繰り返し書いてきたし、何だ普通じゃないかとお思いかもしれませんが、そうです。当たり前のことです。ちょっと待ってください。

劇団の稽古風景を撮ってます

徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。という内容は以前お伝えしましたが、劇団は公演の本番に向けて稽古をするもの。という事で舞台上の写真だけではなく稽古時の風景も撮影しています。

劇団まんまるで写真を撮ってます

徳島の劇団まんまるで写真を撮ってます。劇団まんまるとは代表の丸山裕介が中心となって2015年に旗揚げした演劇集団です。

見た人の暮らしが変わる写真を

好きな写真を撮っていく為の地慣らしをしています。まずは活動の基となる拠点を整備しています。