フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

地方の風景

地方の風景 カテゴリーの記事一覧

懐かしい風景、記憶の街

お盆が過ぎて、夜は随分と涼しくなりました。部屋の中の方が暑いくらいです。各地で行われるお祭りやイベントの熱は穏やかに収まって、いつもの日常が戻って来ます。

どこにもあるもの、ここにしかないもの

今住んでいる場所から作るもの。誰かと一緒に作るもの。ひとりでも出来ること。どこに居ても作り出せるもの。その場所だから出来ること。創作活動と地域の関係性について考えています。

地方の町に芸術を

地方の町にも芸術の好きな人が増えればいいなあと思っていて、人の集まる都市だけではなく、時間の緩く流れる地方だからこそゆっくりと腰を据えて創作に打ち込めるというのはとても意味があると考えます。

local state survivor

人と違うことをやっていた方がきっと面白い。人のやらないことを続けていた方が最後には面白くなる。周りの世界を眺めて、好きなことを自分のフィルターを通して表現するのは何より楽しくて、最高にやり甲斐があります。

地方の暮らしをもっと面白くしよう

地方に生まれて、仕事をして、夜は映画を観て音楽を聴いて、欲しいカメラを買って、休日は写真を撮って、楽しく暮らしてきました。

人のいない街を探索する

旅行などで初めて訪れる街へ行くと、気の向くままに探索を始めます。なぜか人のいない方を嗅ぎ分けて、メインの本通りよりも裏道を歩きます。

地方の風景を写真に残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になる。

地方の風景を写真で残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になります。今住んでいる場所を、育った街の風景を、大切な人と歩いた道を。好きだった街の風景を写真に残してみませんか。

地方の街に流れる、ゆったりとした時間の正体

今日も僕の住む地方の街では、ゆったりとした時間が流れています。

海と山に囲まれた地方の街から、ブログを書いている

海と山に囲まれた地方の街から、写真を撮ってブログを書いています。街の真ん中には川が流れて、海側には工場が立ち並んでいます。

地方の街を訪れる。たった一瞬の光を撮るために。

地方の街を訪れる。たった一瞬の光を撮るために。3月に入って、外の空気があたたかくなってきました。

地方の街を歩く。風の中、微かな春の足音を聴いた。

地方の街を歩く。冬の風の中、微かな春の足音を聴いた、ある晴れた朝のこと。あの日僕は、波音の静かな海のそばにいました。

何もない場所から、新しい価値観を生み出す

何もない場所から、新しい価値観が生まれる。いつもそう信じています。「ない」ことに気づいた人が、自分の欲しているものを作り出そうとする。

寂れた街から人は消えていく

寂れた街から人は消えていく。久しぶりに歩く街。以前訪れた時にはまだ開いていた店も、今はもうシャッターが閉まっている。フィルム写真と相性の良かった古い建物は、今ではコインパーキングや更地に変わってしまっている。

集まらなくなった僕達

メールでいつでも連絡が取れてSNSでどこで何をやっているか、何を考えて日々を生きているか伝わってしまう時代。僕達はひとつの場所に集まらなくなった。

名前のない街を歩く

名前のない街を歩く。遠出をした時は訪れた街に住む人が生活に使う道を歩くのが好きです。名前のない街は大きな駅から何駅も離れた場所にあったり、長い時間歩いて偶然見つけたりします。

地方の街に住み、写真を撮り続ける

地方に住んでいても、田舎に住んでいても、都会に住んでいても、外国に住んでいても、晴れた朝の光は、全ての人のもとへ平等にやってくる。

光と影の作り出す、空白の場所

カメラを持って歩いていると偶然、光の差す場所に出会うことがあります。光と影がいい具合に混ざり合って、写真映えする風景を作り出しているのです。

路地裏の写真を撮る。街のもうひとつの表情がある。

路地裏の写真を撮る。初めて訪れる街を歩いていると、表通りの建物と建物の間に、ひっそりとした細い道を見つける事があります。