フィルム写真と旅する

地方に暮らす写真好きの日常

真夏の朝の夢

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暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんにちは安藤です。

日差しが強いけど毎日職場まで自転車で通っています。照りつける太陽の下ペダルを漕いでいると、職場に着く頃にはTシャツが汗でびっちょり。本当はすぐにシャワーを浴びたい。.職場で新しい服に着替えて対応しています。

写真は毎週必ず撮るようにしていて、この時期は朝も昼も長い時間外にいると危険なので夕方から撮影に出掛けます。夏で日が長いとは言っても16時や17時に外に出ると太陽に残された時間は僅か。元々限られた時間で考えたり行動するのが好きなので何とかやっています。

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お盆は長い旅に出たいなあ。時間を忘れて好きな場所へ行きたい。明日のことなんてひとつも考えずに体が疲れ切るまで遊んで、昼寝をした後は夜遅くまで起きていたい。

泊まった先で撮影をした後はホテルや宿でのんびりだらだらと過ごすのが好きです。本を読んだり音楽を聴いたり、近くのスーパーで飲み物や食べ物を買ったり。いつもの日常のように過ごすのがいい。

やりたいことを事前に考えておかないと休日を何となく過ごしてしまうから、連休の前はあれをしよう、これをしようと考えが巡ります。いつもの日常では出来ないことを沢山したい。

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宿泊先の近くにある海に朝早くに向かう。外は夜の暗さから明るくなっていく。海辺は静かで、ファインダーを覗くと撮りたい人が立っている。波と砂の境界を漂っている。微かな風が吹く。

日が昇る前の一瞬、心地の良い時がずっと続くといい。そう考えながらも波の返す音に時間の経過を知る。一日の始まる前に宿泊先に戻って眠るのだけど、夢の中では早朝の海のひと時が終わる事なく続いている。

現実の風景だけど、どこか不思議な幻想のシーンを撮っていきます。この夏も、夏が終わっても。

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