安藤写真事務所

地方に暮らす写真好きの日常

光を求めて歩く

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先のことを見据えながら、目の前の状況を楽しんだり。未来のために行動しながら、今見えているものについて考えたりします。

時間は時計や年月によって決められているけど、そんなの本当は無いようなもので。自分自身の目に見えている景色、その景色に向かって進んでいるか、休んでいるか。それだけなのです。

1が出来るようなれば、次は2に目を向けて、2が出来るようになれば、3も可能かもしれない。2と3を掛け合わせることも出来るかもしれない。2や3で一旦休むかもしれない。

10、20、30とステップを踏んで、次の100や1,000への道筋が見えたなら、後は先の目標に向かって進むのみ。

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10年後、20年後にはどうなっているのか想像つかないけど、1年後、目指した100の地点にいる自分は想像出来るかもしれない。

100を手にした自分が想像できるのは、これまで進んできた自信があるから。続けてこられたという自信は何よりの後押しとなる。

欲しいものを手に入れるためには、こうなりたいという夢を掴むためには、毎日コツコツやるのが一番の近道。そう強く思うのです。

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時々休みながら。長い間動きを止めて、思い思いに過ごしながら。

暑さと強い日差しが苦手なので、毎年夏は積極的に動いてないのだけど、今年の夏は楽しいことが多かったので結構動きました。

人の少ない田舎に住んでいても、地方の街に暮らしていても、日々綺麗なものや、かっこいいものを探していたい。好きなものを目にして触れていたい。まだ知らない世界が沢山ある筈なのです。

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どこに住んでいても、どこを旅していても、心の還る場所を持っていたくて。目に見えて安心できるから、写真や文章を残しているのかもしれません。

これまでに続けてきた事のひとつひとつ。集まって繋がってより大きい流れとなって、生き物のように動き出す。

作り続けるのみです。歩いて走ってジャンプして、光を求め続けます。

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