安藤写真事務所

地方に暮らす写真好きの日常

終わりのない遊びのために

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子供の頃、夕方が過ぎて夜に近づいても、まだ外で遊んでいたかった。
時間も日にちも意識せずに、ただ気のすむまでやりたいことをやっていたかった。

入り口から奥へと巡っていく思考を止めずに、疲れるまで深くへ潜っていられたら。
一度始めた遊びを、誰かの都合や時間のために終わらせたくなかった。
だから今、終わりのない遊びをもう一度始めたいのです。やるぞ。


という内容を、お盆に地元に帰って考えていました。
今回も気持ちのいい晴れは少なくて、故郷の写真は曇りばかり。

次こそは。

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